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  • 執筆者の写真密寺 満願

一言法話:第十六話

更新日:2023年9月26日

御機嫌如何でしょう。

これを綴っているころはスポーツに感動を頂き、目には桜など美しい花に癒しを頂いております。

いつからか桜の花の美しさに、見るだけで感涙を覚えます。

この季節は終わりから始まり、リスタートだったりです。

昭和生まれの私からすると時代もホント変わったな、と感じます。

先日もスポーツの監督についての話を耳にしました。

今も偶にスパルタ式指導をして問題になりますが、昭和ならごく普通のこと?でしたが、今の時代(これから)はありえない話です。

事実、その頂点に導いた監督は選手主体で自立優先です。

強制ではなく誘導。

以前は競技者が苦行でしたが今は指導者の方が少し(ほんの少し)苦行な感じします。

ただ昔も今も共通しているのは「信じる事」です。

人は迷い、期待を裏切られる事は世の常です。

「信じる事」より「信じ続ける事」は何倍も大変です。

私達宗教者(指導者)が信じ続ける事の出来る導きをしないといけません。

簡単な事ではありませんが、任務であります。

結果や現実はどうであれ、満足は得る事出来るのだと思います。

それが一人一人のウインウインに繋がります。



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